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ビリーズブートキャンプ
● のむ虫よけ、商品化?
 第一三共ヘルスケアが、食品添加物として用いられる数種類のかんきつ系香料をマウスに投与。成分が毛穴から発散することによって、蚊が寄り付かなくなる効果があることを発見。初めての「内服の虫よけ剤」開発を視野に特許を出願したという。

 実験に用いた成分の中で、最も効果が高かったのはシトラール。同社は「体全体をすきまなくバリアできる」とメリットを強調した。

参考:飲む虫除け剤、商品化? 毛穴からかんきつ系香料発散
2010年8月27日7時57分配信 産経新聞



 シトラールといえば、レモングラス、レモンなどのかんきつ系、ショウガなどに含まれる香り成分(精油)。

 この記事を見て思ったことは、私って、レモンは皮ごと食べるし、ショウガもたっぷり使うから、もしかして私が蚊に刺されにくいのは、そのせい?ということ。

そういえば先日、愛犬の散歩をしていたら、犬連れのみなさんが私の娘を指し、「蚊って、若い子が好きなのよね。私たちはトシだから刺されないわあ〜」と言っていたのです。

そっか、ぴちぴちの若い娘がそばにいるから私は刺されないのね。。。
と寂しく思っていたのですが、違ったのかも。

私、ふだんレモンとかショウガとか、がっつり食べるから刺されにくいのかも?

レモン皮ごとだと、ワックスも一緒に食べてるんじゃないの?というご指摘があるかもしれませんが、「多少悪いものを摂ってしまってもメリットのほうが勝るんだ〜」という考えで気にしないことにしてます。

だってね、添加物こってりはイヤだけど、安全な食物ばかり選んで買うお金も時間もないし、しょうがないよね。
| ☆市販薬について☆ | 22:17 | comments(2) | - |
● ここが変だよ?大槻義彦名誉教授のアグネス・チャン記事
 大槻義彦名誉教授に対して、私の持つイメージは「何かで人を糾弾する時に、インチキだという前提で間違っていない部分までも、勢いで力いっぱい否定しすぎてしまう人」である。

 あれは、テレビ向けのキャラ作りなの?それとも「素」なの?

 アグネス・チャン氏が、パワーストーンや霊芝(健康食品)の販売で、薬事法違反にあたる表現を使ってしまったのは事実。そこは責めても致し方がないと思うのだけれど。

 しかし、大槻義彦名誉教授のブログを読み進めると、「う〜ん?」と首をかしげたくなる表現が散見されるのである。

例えば、大槻氏の表現によれば
「もっといかがわしいのは、『五色霊芝』の販売がある。このサプリメント(漢方薬?)は高価で1万8千円もする。」

なんとなく、値段がぼったくりだ〜!と言いたげな表現だが、霊芝はいろいろなメーカーから健康食品として発売されており、この価格設定は並はずれて高価な訳ではない。

そして、下記の部分もなんだかおかしい。

↓大槻氏の表現
「マンネンタケ(レイシのこと)は食用に適さない。毒キノコではないが、食用は不向きなだけでなく誤用は危険なのだ。」

↓国立健康・栄養研究所の表現
「レイシは、北半球の温帯広葉樹林に見られるキノコ類で、中国では紀元前200年から記述がみられる歴史の古い漢方素材のひとつであり、一般に食用とはしない。」

「食用に適さない」→ 食べちゃいけないモノのニュアンス
「漢方素材のひとつであり、一般に食用とはしない」→ 薬用ニュアンス

 並べてみると、だいぶニュアンスが違うでしょ〜。

大槻氏の表現引用ココカラ
「食用には適さなくても漢方薬としての効果はあるのではないか。
ところが、漢方薬について調べると、『正式の漢方では霊芝を含む処方はない』と明記されているではないか。抗がん作用についても、その他の病気治療効果についても『ヒトへの臨床報告は公には認められていない』となっている。まして、出血傾向の副作用、低血圧の副作用、末梢神経障害、尿路障害、腎障害などの副作用も指摘されている(一部、国立健康・栄養研究所)。」
引用ココマデ

 『正式の漢方では霊芝を含む処方はない』というのは、霊芝の薬効の否定にはならない。例えば、「センブリやゲンノショウコ、ドクダミを含む正式な漢方薬はない」って言ったとして、だから何なの?ってなっちゃうでしょう。

漢方薬に含まれない伝承薬とか民間薬というのはいくつもあります。(大槻氏の「正式な漢方薬」とは、何を指しておられるのでしょう?揚げ足取りではなく、本気でわかりません。)

 霊芝は、医薬品として発売されていないので食品扱いなのだが、「前立腺症状の改善、血圧降下、抗血液凝固」作用があると言われている。また、基本的にレイシの毒性は低く、適切に使用される場合、安全に摂取することができると言われている。

 近年レイシの多糖類が注目され、俗に「抗腫瘍活性がある」といわれているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらない。

 レイシの安全性については「妊娠中、授乳中の安全性については充分なデータがないので、使用を避ける。血小板減少症の人では出血傾向、血圧低下作用のある医薬品との併用で低血圧を起こすことがあるため注意。」という注意事項がある。

 キノコ類は、医薬品として承認されておらず食品扱いなのですが、アガリクス(ハラタケ科ヒメマツタケ)、メシマコブ(タバコウロコタケ科)、シイタケ(キシメジ科)、霊芝(マンネンタケ科マンネンタケ)など、品質の良い製品を心がけて作っているメーカーやまじめに調べている研究者もいるわけで。

※参考:ブクリョウは医薬品(サルノコシカケ科マツホドの菌核。子実体を作らない)

 私は、大槻氏が、アグネス・チャン氏の薬事法抵触について言及するのは良いのだけれど、霊芝を貶めすぎな感じをなんとかしてほしいのである。
| - | 07:18 | comments(0) | - |
● バファリンに初のかぜ薬(総合感冒薬)新発売
 2010年9月1日、バファリンブランド初のかぜ薬が新発売されます。
バファリンEX(かぜ薬)

イブプロフェンなど7つの有効成分を配合した、大人向け(15歳以上)のかぜ薬です。確かに、バファリンのかぜ薬って今までに出てなかったですね。そういえば、ノーシンのかぜ薬も出てないなあ。


フジサンケイ ビジネスアイ「バファリン」仕事中の服用に的 ライオン、かぜ薬本格参入(2010年8月27日8時15分配信)から引用。

引用その1ココカラ
発売する「バファリンかぜEX」は効き目の速さで、大正製薬の「パブロン」や第一三共ヘルスケアの「ルル」、武田薬品工業の「ベンザ」といった既存製品と差別化。具体的には、解熱鎮痛効果のある主要成分「イブプロフェン」を独自製法で細かい粉にして胃の中で消化液と接触しやすくしたほか、さらに水溶性のある成分で包み込み水に溶けにくい弱点を克服した。希望小売価格は錠剤が18錠1280円、細粒が10包1680円など。同社は2004年に中外製薬の大衆薬事業を買収したのに伴いかぜ薬を一部販売しているが、自社開発品の投入は初めて。
引用ココマデ

 マスコミの記事とはいえ、「パブロンやルル、ベンザといった既存製品と差別化」なんて書いちゃっていいのでしょうか。そんな内容のコメントがライオンからあったのかどうか、元製薬メーカーの私としてはヒジョーに気になるところです。

引用その2ココカラ
 同社(ライオン)の藤重貞慶社長は同日の会見で、「女性の社会進出が進み、忙しくて病院に行けない人も増えている。市場参入の絶好のタイミング」と語り、将来的にはかぜ薬市場全体でトップシェア獲得を目指す考えを示した。
引用ココマデ

 社長のコメントを拝見すると、働く女性がメインターゲットなのかしら。

● バファリンEXの有効成分

成人(15歳以上)錠剤 9錠中、細粒 3包中:
 イブプロフェン      450mg
 クレマスチンフマル酸塩 1.34mg
 ブロムヘキシン塩酸塩   12mg
 dl−メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
 ジヒドロコデインリン酸塩    24mg
 無水カフェイン         75mg
 アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC) 500mg

効能・効果
 かぜの諸症状(発熱、悪寒、のどの痛み、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和


▼  バファリン初のかぜ薬新発売ということで、もしかしたら、アスピリン配合のかぜ薬なのか?と思ったら違いましたね〜。イブプロフェン配合でしたね。

バファリンEXの有効成分をパッと見た印象は、ルルアタックIBに近いかな?でした。おおざっぱにいえば、ルルアタックIBにビタミンCをプラスしたかぜ薬ですね。

イブプロフェンを速く溶けるように加工した独自の「クイックメルト製法」を用いているそうなのですが、同薬効他社品と比べて、どの程度速いのか。

比較実験を行っているとすれば、競合品になりうる定番ブランドの製品、
例えば、イブプロフェン配合のかぜ薬であれば、パブロンエース、パブロンエースAX(大正製薬)、ルルアタックIB、ルルアタックEX(第一三共ヘルスケア)、ベンザブロックL、ベンザブロックIP(タケダ)、エスタックイブファイン、エスタックイブ(エスエス製薬)などが想定されます。

「効き目の速さで、既存品と差別化」
というほど速いの?有効成分の利用率(バイオアベラビリティ)が違うの?
それともたいして違わないの?

知りたいなあ〜。
たぶん教えてもらえない。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

| ☆市販薬について☆ | 20:16 | comments(0) | - |
● 「こんにゃくゼリーの窒息性アメと同程度」について
 今回のテーマはドラッグストアの定番品【こんにゃくゼリー】です。
 こんにゃくゼリー叩きが続いています。

 私の大好きなこんにゃくゼリー、「マンナンライフ蒟蒻畑ぶどう味
 とイチゴ味」ぷにぷにの感触、香りも良くて大好きです!という、
 おもいっきりの私情は冷蔵庫に置いといて。

■ 「こんにゃくゼリーの窒息性アメと同程度」について

 2010年8月20日2時31分配信 毎日新聞
 YAHOO!ニュースより
 <こんにゃくゼリー>食品安全委が消費者庁のリスク評価批判

 要約しますと、2010年6月に食品安全委員会がこんにゃく入りを含むミニカップゼリーの窒息の危険性について、「餅に次いで、アメと同程度」と消費者庁に答申しました。

 しかし、消費者庁は独自に信州大に窒息事故の再現実験を依頼し、「重い事故につながるリスク要因が複数ある」との結果を受け、

同年7月「餅やアメよりリスク要因が多く、業者に商品の改善を促す」という方針を打ち出したが、食品安全委の委員から「中立公正なのか疑問」などの異議が出されたのです。

そりゃそうよ。
餅やアメよりこんにゃくゼリーのほうが危険って、どんだけ〜。

 こんにゃくゼリーの負の評価が高まっていきます。なぜ消費者庁は、こんにゃくゼリーばかり叩くのか、ほんとに「中立公正なのか疑問」だわ。

■ 以下、厚生労働省の調査報告からの引用です。

 引用ココカラ
 ● 「食品による窒息の要因分析」調査について(平成20年度)

 調査期間:平成20年 9月〜平成21年 3月

 ● 小児窒息について、回答のあった救命救急センター185施設での、調査期間中の事例は12例であった。そのうち、家族により応急処置(背部叩打法:はいぶこうだほう)が行われていたのは半数のみであり、その教育と普及が重要。

 症例12例の内訳は、アメ(5例)、ピーナッツ・豆類(3例)、リンゴ、冷凍ゼリー、ラムネ、いくら(各1例)であった。12例のうち11例は1歳〜4歳。死亡が確認できたのは1例。

 ● 高齢者窒息では、「認知機能(にんちきのう)の低下」、「食の自立」、「(特に義歯装着時の)臼歯部咬合(きゅうしぶ こうごう:すりつぶす歯のかみ合わせのこと)の喪失」がリスク因子であった。

 窒息事故の約半数は施設で対応しており、施設職員への適切な対処方法の徹底が必要。

 調査期間中の症例の内訳は、野菜・果物、肉、魚類、ご飯、パン、餅、菓子類の順で多かった。11.7%で窒息の既往(きおう:今までかかった病気やケガなどのこと)があった。

 ごはんやパンを咀嚼(そしゃく)しないでのどに詰め込むことは、窒息のリスクであることが示された。

 ごはんの塊(かたたまり)の比重(ひじゅう)が大きくなるほど、硬さ、凝集性(ぎょうしゅうせい)、付着性(ふちゃくせい)はいずれも増加した。唾液と混じったパンの塊の比重が大きくなるほど、硬さ、付着性は増加した。

 ● 現在流通しているこんにゃく入りゼリーは、旧来品に比べて、かたさ、破断応力(はだんおうりょく)の点で、一般のゼリーの特性に近づいていた。

 一方で、一般のゼリーとは異なる食品特性をもつものであることから、特に、小児や高齢者へこんにゃく入りゼリーを提供する際には、一般のゼリーとは異なるものであることを再度注意喚起(さいどちゅういかんき)する必要があることが示された。引用ココマデ

 ― 厚労省の報告は「中立公正」な感じですね。

■ 幼児や高齢者は、窒息リスクが高い

そもそも「幼児や高齢者は窒息リスクが高い」という前提があります。

 楽しいはずの食事やおやつで、幼児や高齢者が窒息しないように、注意喚起すべきなのは言わずもがなです。

 幼児は、のどが細くて、嚥下(えんげ)能力が発達途中ですし、高齢者は、嚥下能力が低下していて、若い時のように豪快に食物を飲み込めなくなり、特につまりやすい餅やステーキなどでは、細心の注意を払う必要があります。

 そのような背景がある中、消費者庁は、なぜ、「アメよりもこんにゃくゼリー」なのでしょうか。

■ 医薬品は、固形剤の大きさで年齢制限あり

 医薬品は、錠剤などの大きさによって、年齢制限があるんですよ。

 ● カプセル剤、トローチ剤及び【ドロップ剤】及び直径6mmを超える錠剤(発泡錠※を除く)については、5歳未満の者を対象とする用法は認められない。

 ● 直径6mm以下の錠剤(発泡錠※を除く)については、3歳未満の者を対象とする用法は認められない。

 ※発泡錠は、水に溶かして服用する(固形のまま服用しない)ので除外

 つまり、6ミリより大きい錠剤などは5歳未満は使っちゃダメで、6ミリより小さい錠剤では、3歳未満は使っちゃダメなのです。

 なぜでしょうか?
 もちろん、のどにつまるリスクがあるからです。

 そもそも医薬品における小児(15歳未満)は、保護者監督のもとで医薬品を使うこととなっています。

 このように、医薬品のほうが厳しい基準がありますが、口に入る頻度は食品の方が圧倒〜的に・・・(しつこいので省略)。

 この医薬品の固形剤における年齢制限は、有効成分どうこうではなく、単に「物理的な大きさ」に対して設けられているのです。

 ドロップ剤なんて、食品のドロップと食感は同じです。一方、アメ(食品のドロップ)の大きさに年齢制限はありません。

 幼児はのどが細いので、アメがちょうどつまりやすい大きさなのです。また、大粒サイズのデカアメでは、成人も危険です。

■ 食品の制限ではなく、注意喚起を

 食事には、危険がいっぱいです。

 お箸を持って歩きまわると、目やのどをつくおそれがあります。

 良く噛んで食べないと、窒息するおそれがあります。

 特にお子様や高齢者では、窒息事故のリスクが高くなります。

 屋台などで、棒付きの食べ物を買った時は、立ち止まって注意深く
 食べましょう。

 アレルギーを起こしやすい食物が表になっているように、窒息事故の報告の多い食物を一覧にして啓蒙するなど、注意喚起を行いましょう。

 私は、成分や鮮度などの品質に問題がなく、非常識な形状もしていない食品が、規制されることには反対です。

 しかし、保護者の見ていないところ、例えば学校や学童などでは、アメやミニカップゼリーを扱わない方が良いかもしれません。

 保育園や幼稚園の餅つき大会では、小さめのお餅にちぎってくれていますが、さらに「良くかまないでのみこむと、死んじゃうこともあるよ!」とその都度(教えているとは思いますが)教える必要があります。

 以前、給食のパンをつまらせて亡くなった小学生がいましたね。高学年でも油断せず、急いで食べると死ぬこともあることや、噛むことの重要性を適宜注意してほしいものです。

■ 最後に:どうしても規制するんなら

 私は、こんにゃくゼリーの規制に反対ですが、どうしても消費者庁が規制してヤル!ヤッテヤル!って言うんなら、

 こんにゃくゼリーに、年齢制限(小学4年生〜60歳まで)を設けてはいかがでしょうか。

 現在、こんにゃくゼリーを子供のお菓子と売り場を別にすることや、パッケージ本体及び商品周辺への注意喚起をすることとなっています。残念ながら、実施していない店もあるそうです。

更に、販売時にひとことを義務づけてはいかがでしょうか。

 こんにゃくゼリーを扱う小売店には、販売時に「凍らせたり、吸い込んだりせず、よく噛んでお召し上がりください。窒息事故が報告されております」と申し添えてもらうのです。

 ちょっと話がそれますが、おでこにピタっと貼る熱さましのジェルシートがありますね。

 私は必ず、お子様に使うかどうかを聞き、購入者に「小さいお子様が寝てしまった時に、シートがずれて口や鼻をふさぎ、窒息してしまう事故が報告されております」と伝えています。

 そういう感覚で、こんにゃくゼリーも販売してはいかがでしょうか。少しでも悲しい事故がなくなるなら、まったく面倒には思いません。

 とにかく、販売規制には反対。欧米が輸入禁止措置をしていようが(アメリカは3人死亡でメーカーが自主回収を行った)、品質に問題がない優良食品の規制には反対します。

 規制するなら、餅もおにぎりも寿司もアメもグミもピーナツも同様にやってください。

 あとあれだ、今思いついたんですが、「母親学級でも、アメとこんにゃくゼリーのリスクについて説明する。子供を父親や祖父母に預けるときは、母親からそのリスクを伝えておくこと」とする。

■ 編集後記

 厚労省の『「食品による窒息の要因分析」調査について』では、小児の1位はアメ、高齢者の1位は野菜・果物だったんですよね。

 この調査結果を見て、消費者庁は我に返ってほしいものです。


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| ■ 注意!■ ドラッグストアの商品のリスクに関するニュース | 22:17 | comments(0) | - |
● 大人の酔い止め「トラベルミン1」マンガでアピール
また、薬とマンガのコラボです。
私はマンガ好きなので食いつきますよ〜。パクッ。

1日1回ですむ大人向けの酔い止め「トラベルミン1」のサイトです。
今回はなんと、6人のマンガ家を起用しています。

キャンディキャンディのいがらしゆみこ先生、
少女マンガのお姫様の絵で有名な高橋真琴先生(→男性なんですって!初めて知ったわ)エッチな女性が出てくるマンガのイメージのジョージ秋山先生、

和田ラヂヲ先生は個人的には見たことがないような、
タナカカツキ先生はバカドリルの人ですね。

一番おそるおそる見たのが、楳図かずお先生です。

私は子供のころ、楳図かずお先生の「まことちゃん」のゲロシーンを見て、
まことちゃんのドアップの口の中に吐しゃ物が描かれている1ページに、
本気で気分が悪くなったことがあるのです。

いまだに覚えているほどの悪夢の衝撃だったので、
なにしろ、乗り物酔い薬トラベルミンですよ、

来るよ!ゲロ来る!ゲロ来る!ゲロ来る?
目を細めてそっと見たら・・・

大人の乗り物酔い止めトラベルミン1

● 池田理代子先生のドライアイ日記も爆笑!
(音楽が流れるので気になる方は音オフでね)
ドライアイ夫人のドライアイ日記(参天製薬)
| ☆市販薬について☆ | 22:59 | comments(0) | - |
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