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● お久しぶりです


 地震および津波によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 2011年3月11日の東日本大震災から、一月がたちました。
震災被害の大きさに胸が痛く、私は幸運な救出のニュースを見ても、
その陰に助からなかった命があることを思うと気落ちするばかりでした。

 震災から3週間たっても、温かいものを食べていない、トイレは汚い、お風呂も1回も入っていない、プライバシーがない、避難所の管理側の人手が足りなくて疲れきっている等々。
 
 原発は段階的に廃止するとしても数十年以上かかるそうですが、廃止を望みます。ふるさとのすべてから強制的に切り離されるのも原発事故のせいです。

 今日は「空調なく水も飲めず、重装備の作業員が、熱中症に」という記事を読みとても胸が痛くなりました。東電の上の方も疲れているのかもしれませんが、復旧作業を行っている方々に、十分な休息や食事があるようにしてほしい。

 それこそ、プレハブではなく、エアコンのある休息所を作ればいい。自社・下請けを問わず、作業員から、都度、要望を聞いてほしい。

 ・・・いろいろ心配ごともあり、考え過ぎて気落ちしてしまいます。

 考える暇もないほど頑張っている(あるいは頑張らざるを得ない)人々のことを思うと、自分が恥ずかしくなってきますので少しずつ前進したいと思います。

| ■ 新井佑朋の日記 | 16:26 | comments(0) | - |
● バレンタインとOTC薬
気がついたら、2月も半ば。
こんなに更新していないブログなんて、アリでしょうか。
ほんとにすいません。

もうすぐバレンタインということで、チョコを買いました。
画像は、チョコ→OTC薬→チョコ→OTC薬の順に並んでおります。
それじゃー、行ってみよ!

ガセネタテン

ガセネタ・テン。
これは、あれですね。ガスタ〜テン!
ガスター10(テン)

ハゲ2。カツラの調子が悪い時、カツラ前に服用してください。
ちなみに、キャベ2の旧パッケージがベースですね。

ハゲ2

キャベジンシリーズの中で、「食前胃腸薬」と位置付けられているのがこのキャベ2でございます。キャッチコピーは「食べる前にのむ!」いやいや、それは大正漢方胃腸薬のコピーです。

キャベ2旧パッケージ

次は、告ロウ!らぶ。一瞬元ネタがわからなかったけど、あれだ・・・!
コクロウLOVE

緑の胃グスリ、サクロン♪ スーっとします。
サクロンS

これは、わかりやすいわ。好きデス!先輩、好きデス!
SUKIDES

これは、痛くなったらすぐセデス♪・・・ですね。
セデス・ファースト

最後が悩みました。ラブ・アタック。
これは、ルル・アタックかな?
LOVE ATTACK

それにしては、だいぶデザインが違うなあ。
ドキドキ!ハラハラというところが、救心系っぽくもある。
ルルアタックIB

どう思います?



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● おもいっきり具体的!薬局の薬(OTC薬)の豆知識
http://www.mag2.com/m/0000141802.html


● 20011/4/13「ラブ・アタック」はコンタックではないですか?というコメントをいただきました。

コンタックせきどめST

 たしかにそうですね。ありがとうございます。
| ■ 新井佑朋の日記 | 23:00 | comments(2) | - |
● 日経ヘルスと日経WOMANの別冊付録「OTC医薬品ガイド」
 日経ヘルスと日経WOMANの別冊付録「OTC医薬品ガイド」を監修しました。どちらも12月号で、付録の内容は同じです。ぜひご覧くださいませ。

日経 Health (ヘルス) 2010年 12月号 表紙:真木よう子

日経 Health (ヘルス) 2010年 12月号

日経 WOMAN (ウーマン) 2010年 12月号 表紙:松嶋菜々子

日経 WOMAN (ウーマン) 2010年 12月号
| ☆市販薬について☆ | 22:11 | comments(0) | - |
● 登録販売者試験対策(第2版)新井 佑朋‐新発売のお知らせ
 拙著、「登録販売者試験対策 必修ポイント450(第2版)」が発売されました。改訂の大きなポイントは、実際の過去問を参考にした○×問題を多く取りあげたことです。
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正誤表のご案内
本書に以下の誤りがありました。ここに深くお詫び申し上げます。
・48ページ 設問7  正:通常用いる  誤:通常使用しない
・377ページ 設問37  正:×      誤:○

 本書のおもな特徴は、
● イラストつきでおもいっきり具体的!
→ 試験ガイドラインを心から理解できるよう、わかりやすく実践知識を盛り込んでいます

● かんたんな説明だから記憶に残る!
→ 今まで医薬品の勉強をしたことがない人を想定し、とにかく記憶に残るように心がけました

● とにかくルビ(ふりがな)が多い!
→ 本書では、専門用語はもちろん、そのほかの漢字にもなるべく多くのふりがなをふりました。

 本書の構成は、私が学生時代から一番使いやすいと思っている微生物学のテキストを参考にしています。内容をかんたんにしたのは、登録販売者になろうとする方や、ライターさん、文系の製薬会社営業マンの方などがわからないことをふまえたためです。「心に残る内容」を心がけました。

■ 本書の使い方

 登録販売者試験を受けようとする皆さんは、日々の店頭業務があります。品出しや発注、レジはもちろんのこと、お客様から受ける相談はいろいろで心身ともに疲れるでしょう。

 私の勤務先で1回で登録販売者試験にサクッと受かった人は、休憩時間や通勤時間もテキストを読んでいました。

 1)本文は、疲れていても良いから、毎日少しでも読む
 (頭に入っていないと不安にならずに、少しは入っています)

 2)○×問題は、最低3回やる。とくに間違ったところは、さらに繰り返しやる
 (間違ったところに印をつけられるようにしてあります)

登録販売者試験対策必修ポイント450第2版 新井佑朋

登録販売者試験対策必修ポイント450第2版 新井佑朋

 問題を繰り返しやる。できなかったところをつぶしていくのはテストの王道のやり方です。薬剤師国家試験でもこれをやらなかった人は落ちていました。やれば必ず受かります。本書が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

ご購入はコチラカラ→ 登録販売者試験対策必修ポイント450 第2版登録販売者試験対策必修ポイント450 第2版

● 本書に関するご意見、ご質問はこちらへ
yuho2_arai【アットマークにしてください】yahoo.co.jp
| ☆市販薬について☆ | 06:14 | comments(0) | - |
● ツイッター始めて、良かったこと、へこんだこと
 私もツイッター始めましたよ〜。

yuho_arai (線はアンダーバー)よろしかったらみなさんフォローくださいませ。フォローお返しします。(宣伝広告が多い場合はリムーブさせていただきます)

 ツイッターって時間の浪費かなあと不安に思いながら、
とりあえずやってみますよ〜とホイホイ始めました。

 そしたらね、たしかに時間が取られるという側面もありますが、ブログやメルマガでは縁のなかった方から、とても参考になるツイートが聞けることがあるので、これはこれでアリだと思いましたよ。

 でも、楽しいことばかりではなく、へこむことが2回ありました。

● へこんだことその1:あるお医者さんに別のお医者さんに送ろうとしていた返信を間違って送ってしまったのです。「大変でしたね、お疲れさまでした」というような誰に送っても差し障りのない内容だったのですが、直後、ブロックされてしまいました。変な人だと思われたようです。

え〜ん、変人扱いされた。(>人<;) 高田純次なら喜ぶとこか?
仕方ないので、そのお医者さんのことはあきらめました。

● へこんだことその2:私に向けられたツイートではありませんが、あるお医者さんが「医療関係者は、ペンネームでの情報発信は禁忌!」とツイートしました。えっ、ペンネーム禁忌と言われても・・・私おもいっきりペンネームなんですがと困惑しました。

 その後、私がペンネームを使用している理由をツイートしました。
・ツイート1
 私は、実名か匿名かはどちらでも良い派です。私は、ペンネーム使用の薬剤師です。取材・出版時には先方に本名、住所、勤務先等個人情報を伝えています。逆に出身大学の教授、勤務先の同僚、面識ある知人にはペンネーム=私であることを伝えています。所在確認が容易な場合、ペンネームの使用は可では?

・ツイート2
 議論にならないと言われそうですが、本名を晒したくない理由は「怖い」が一番です。薬店の薬剤師は、調剤薬局、クリニック、病院よりも敷居が低い。「ちょっと顔を見たい」「健康相談してみたい」という理由で容易に会いに来られます。雑誌に顔写真を掲載したことはありますが、ペンネームでした。

・ツイート3
 医療関係者の医療情報発信「実名が必要か?匿名か」という議論に、私的な理由を失礼いたしました。私はペンネームを続けますが、発言内容には真摯に取り組んでいきます。私は「本名+所属機関」を冠した発言は、所属機関に容認された意見ととられかねないと思います。発言許可まで必要になる場合も。

 さらに(本日)補足しますと、私はパート薬剤師ですし、勤務先はPOPひとつとってもいろいろと厳しいカウンセリング重視の薬店です。執筆活動のことは上長・同僚には伝えてありますが、こちらは個人的な活動ですので勤務先と紐づけるような発言は避けたいのです。もちろん、縁あって直接お会いした方には、包み隠さず個人情報をお伝えしていますし、「内閣府‐国民の声」には、本名と連絡先を明記の上投稿しています。

 さて、「匿名か、実名か」に関連して、議論に参加した方が以下にまとめてくださいました。
医療情報の発信には本名が必要・・・なのか?

【後日談】
● 今回、「医療関係者はペンネーム禁忌」というお医者さんに、私のことを責められているようでズキッと来ましたが、そもそもそのお医者さんに私はフォローされていなかった(私とつながっていなかった)のでした。

 そのお医者さんはガンがご専門で、ご自身のガンと付き合いながら精力的に飛び回っている方なので、「実名でなければダメ」という発言が出るのは私も理解できます。

 今回の流れの中で初めて知ったことですが、「チーム・バチスタの栄光」で有名な病理医の海堂 尊(かいどう たける)氏も、本名非公表なのでした。それでちょっと安心した私でした。(~_~;)

 本来実名のほうが良いのでしょうけども、本名に準ずる固定的なペンネームとしてまじめにやってますから、許してやってください。。。
(と誰にともなくお願いします。)
| ■ 新井佑朋の日記 | 12:13 | comments(0) | - |
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